使いこなしたい
前々から調子の悪かったCDラジカセがとうとう壊れました…。
しかもCDの再生だけができなくなり、MD・ラジオ機能は無事だと
いう何とも半端な壊れっぷり!
完全な故障であれば諦めもつきますが、まだ使用可能な機能が残って
いるとなると勿体無くて買い替えも処分も出来ません。
で、迷った末に買ってしまいました、iPod。
どうせ買うなら良い物をと、容量30GBで音楽に写真・ムービーも
楽しめるものを選びましたが、おかげで予想外の大出費(^^;;;
でも、思っていたほど操作や音楽ダウンロードは難しくなくて
使い勝手は凄く良いです。
さしあたって手持ちのCD十何枚分の曲を取り込みましたが、
まだまだ容量に空きがあります。現在300曲ほど取り込み済み。
ネットしている時とか読書の時とか、余暇にはシャッフル機能で
順番がランダムに再生されるのをずっと聴いていたりします。
取り込んだ曲数や写真の数が分かるのも便利ですね。
まだまだ機能を使いこなせていませんが、いずれムービーも楽しめる
ようになりたいです。
しかもCDの再生だけができなくなり、MD・ラジオ機能は無事だと
いう何とも半端な壊れっぷり!
完全な故障であれば諦めもつきますが、まだ使用可能な機能が残って
いるとなると勿体無くて買い替えも処分も出来ません。
で、迷った末に買ってしまいました、iPod。
どうせ買うなら良い物をと、容量30GBで音楽に写真・ムービーも
楽しめるものを選びましたが、おかげで予想外の大出費(^^;;;
でも、思っていたほど操作や音楽ダウンロードは難しくなくて
使い勝手は凄く良いです。
さしあたって手持ちのCD十何枚分の曲を取り込みましたが、
まだまだ容量に空きがあります。現在300曲ほど取り込み済み。
ネットしている時とか読書の時とか、余暇にはシャッフル機能で
順番がランダムに再生されるのをずっと聴いていたりします。
取り込んだ曲数や写真の数が分かるのも便利ですね。
まだまだ機能を使いこなせていませんが、いずれムービーも楽しめる
ようになりたいです。
ゲド戦記と谷山浩子
ジブリの新作『ゲド戦記』、今日から公開ですね!
気になっている作品なのですが今は夏休みで混雑するでしょうし、
見に行けるとしたら九月とか…になるでしょうか。
それまでロングランしてくれると良いのですが(^▽^;
原作は1巻のみ、中学生の頃(遥か昔だ!)に読んだ事がありますが、どんな話だったのか綺麗さっぱり忘れています(汗)
断片的には思い出せるのですが…夢中になって読みふけった記憶がありますので、惹きつけられた作品であったと思います。
これを機にもう一度手に取ってみようかな。
映画『ゲド戦記』では、「心を何にたとえようー」の歌詞と美しい歌声も印象的な主題歌『テルーの唄』にも惹かれます。
しかもこの歌の作曲が谷山浩子さんとつい今しがた知って驚きました!
谷山浩子さんは『まっくら森のうた』『恋するニワトリ』等"みんなのうた"でも何曲か歌われていて、私も子供の頃、『まっくら森のうた』が少し怖い曲ながらも好きでした。
また谷山さんは作家としても幾つか作品を発表されていて、その中の『悲しみの時計少女』がNHK-FMでラジオドラマ化されていました。
私はそのラジオドラマを中学生の頃たまたま聞いて、そのストーリーの不可思議さと雰囲気にすっかり引き込まれてしまいました。
ストーリーは、いつでも正しい時間を確認しないと気が休まらない時計中毒者"浩子さん"が腕時計を忘れてきたところから始まり…別れ話のために浩子さんが恋人と待ち合わせた場所に現われたのは、まるで魚のような目をした見知らぬ"サカナ男"。しかもそのサカナ男は、浩子さんの恋人であるかのような言動で、困惑しているところに、今度は顔が時計となっている"時計少女"が現われる。
時を知りたい浩子さんは、時計少女にいざなわれ、時計で溢れているという時計少女の家"時計屋敷"へと向かう。その道中に出会うのは、ハイムスティグマリアに住む「今」としか呟かない少女達、青年から老人へと見る間に老いて行く男性と、彼の変化に応じて奇妙に変わり行く家。様々な不可思議に出会ったその果てに、待っていた時計屋敷の姿とは?
この作品はメルヘンチックでありながらドキリとする鋭い怖さがあったり、ユーモアがあって笑える部分もありながら何処か不安になるような空気を感じたりして、読む度に楽しくて幻想的でメルヘンチックで恐ろしいという奇妙な心地になります。
ラジオドラマをきっかけに原作『悲しみの時計少女』を読むとともに、著者の谷山さんが歌手だと知ってCDも何枚かあわせて聴きましたが、歌の方もやはりメルヘンチックで幻想的でありながら、ちょっと怖いという歌が幾つもありました^^;
「恋するニワトリ」や「カントリーガール」「うさぎ」など普通にメルヘンで可愛いほのぼのとした曲、美しい曲も沢山あれば、残酷な童話的というのでしょうか、幻想的で綺麗ながらミステリアスで怖いという曲も沢山あり…。
どちらも魅力的だとは思いますけれど、怖いなぁと思う曲は何度も聴き返せませんでした(^▽^;
レンタルしたり友達から借りたりして聴いたものが多かったので、現在私が所有している谷山さんのCDは1枚だけですし、それも今は殆ど聴いていなかったりするのですが、ごくたまに、時々、思い出したように引っ張り出しては聴いています。それだけ自分の中に谷山さん作品の影響が根強く残っていて…それだけ谷山浩子さんの曲に惹き付けられたということなのでしょうか。
そんなこんなで幾らか思い入れあるアーティストの方なので、映画『ゲド戦記』の主題歌を作曲していたと知り、あの美しい曲は谷山さんが作られたのだなぁとその健在ぶりを知れて、何だかとても嬉しかったですvv
9/13には映画『ゲド戦記』へ提供した楽曲の谷山さんバージョンも収録した新作アルバム『テルーと猫とベートーベン』が発売されるそうです。
『テルーの唄』を谷山さんが歌うとどうなるのか聴いてみたいです! 続きを読む »
気になっている作品なのですが今は夏休みで混雑するでしょうし、
見に行けるとしたら九月とか…になるでしょうか。
それまでロングランしてくれると良いのですが(^▽^;
原作は1巻のみ、中学生の頃(遥か昔だ!)に読んだ事がありますが、どんな話だったのか綺麗さっぱり忘れています(汗)
断片的には思い出せるのですが…夢中になって読みふけった記憶がありますので、惹きつけられた作品であったと思います。
これを機にもう一度手に取ってみようかな。
映画『ゲド戦記』では、「心を何にたとえようー」の歌詞と美しい歌声も印象的な主題歌『テルーの唄』にも惹かれます。
しかもこの歌の作曲が谷山浩子さんとつい今しがた知って驚きました!
谷山浩子さんは『まっくら森のうた』『恋するニワトリ』等"みんなのうた"でも何曲か歌われていて、私も子供の頃、『まっくら森のうた』が少し怖い曲ながらも好きでした。
また谷山さんは作家としても幾つか作品を発表されていて、その中の『悲しみの時計少女』がNHK-FMでラジオドラマ化されていました。
私はそのラジオドラマを中学生の頃たまたま聞いて、そのストーリーの不可思議さと雰囲気にすっかり引き込まれてしまいました。
ストーリーは、いつでも正しい時間を確認しないと気が休まらない時計中毒者"浩子さん"が腕時計を忘れてきたところから始まり…別れ話のために浩子さんが恋人と待ち合わせた場所に現われたのは、まるで魚のような目をした見知らぬ"サカナ男"。しかもそのサカナ男は、浩子さんの恋人であるかのような言動で、困惑しているところに、今度は顔が時計となっている"時計少女"が現われる。
時を知りたい浩子さんは、時計少女にいざなわれ、時計で溢れているという時計少女の家"時計屋敷"へと向かう。その道中に出会うのは、ハイムスティグマリアに住む「今」としか呟かない少女達、青年から老人へと見る間に老いて行く男性と、彼の変化に応じて奇妙に変わり行く家。様々な不可思議に出会ったその果てに、待っていた時計屋敷の姿とは?
この作品はメルヘンチックでありながらドキリとする鋭い怖さがあったり、ユーモアがあって笑える部分もありながら何処か不安になるような空気を感じたりして、読む度に楽しくて幻想的でメルヘンチックで恐ろしいという奇妙な心地になります。
ラジオドラマをきっかけに原作『悲しみの時計少女』を読むとともに、著者の谷山さんが歌手だと知ってCDも何枚かあわせて聴きましたが、歌の方もやはりメルヘンチックで幻想的でありながら、ちょっと怖いという歌が幾つもありました^^;
「恋するニワトリ」や「カントリーガール」「うさぎ」など普通にメルヘンで可愛いほのぼのとした曲、美しい曲も沢山あれば、残酷な童話的というのでしょうか、幻想的で綺麗ながらミステリアスで怖いという曲も沢山あり…。
どちらも魅力的だとは思いますけれど、怖いなぁと思う曲は何度も聴き返せませんでした(^▽^;
レンタルしたり友達から借りたりして聴いたものが多かったので、現在私が所有している谷山さんのCDは1枚だけですし、それも今は殆ど聴いていなかったりするのですが、ごくたまに、時々、思い出したように引っ張り出しては聴いています。それだけ自分の中に谷山さん作品の影響が根強く残っていて…それだけ谷山浩子さんの曲に惹き付けられたということなのでしょうか。
そんなこんなで幾らか思い入れあるアーティストの方なので、映画『ゲド戦記』の主題歌を作曲していたと知り、あの美しい曲は谷山さんが作られたのだなぁとその健在ぶりを知れて、何だかとても嬉しかったですvv
9/13には映画『ゲド戦記』へ提供した楽曲の谷山さんバージョンも収録した新作アルバム『テルーと猫とベートーベン』が発売されるそうです。
『テルーの唄』を谷山さんが歌うとどうなるのか聴いてみたいです! 続きを読む »
フィギュアスケート・ミュージック
4/5に発売されたCDアルバム『トゥーランドット フィギュア・スケート・ミュージック』を聴きました。
『トゥーランドット』は荒川選手は勿論、今シーズンのソコロワ選手のショートプログラムや、ソルトレイク五輪においてペア銅メダル・申雪&趙宏博のフリーでも使用されていたりと、特に好きな選手達が使用している曲なので、感慨深いものがあります。
ソルトレイクでの申雪& 趙宏博の演技に感動してファンになって、それまで余り注目していなかったペアの競技も大好きになり『トゥーランドット』というオペラの内容にも興味を持ったなぁなどと、曲を聴いていて懐かしく思い出しました。
スルツカヤ選手のフリー使用曲『マリオ・テイクス・ア・ウォーク』ですが、やはりdidulaの『ルンバ』『フラメンコ』部分は収録されていませんでした。残念^^;
こちらに記されている"実際のフィギュアで使用されたオリジナルバージョンです"というのは、"競技で使用された編曲で収録する"という意味ではないようですね。
『死の舞踏』は競技で使用されたマキシム演奏バージョンをそのまま、『マリオ・テイクス・ア・ウォーク』はジェシー・クック演奏バージョンを、『トゥーランドット』は競技で使用されたヴァネッサ・メイの演奏バージョンでそのまま収録…という意味なのでしょうか。
CDのブックレットにも"実際の競技で使用されたバージョンと違うアーティストでの演奏も含まれています"…というような注意書きがありますので、オリジナルバージョンというのは編曲ではなく演奏者がオリジナルという意味なのでしょうね。
ジェシー・クックの『マリオ・テイクス・ア・ウォーク』を初めてフルで聴きましたが、これがとても良かったです!
澄んだギターの音色で奏でられる、情熱的でリズミカルであるとともに、哀愁も感じられる美しい曲といいますか…ううっ、感想を述べるのって難しい(汗)
自然と踊りだしたくなるような(もしフラメンコをマスターしていたら、迷わず踊ってます^▽^;)、かきたてられる激しさと、切なさも併せ持つ曲調が好みにハマり、何度も繰り返し聴いています。
村主選手がショートで使用した『カンシオン・トリステ』『トカ・オリージャ』もジェシー・クックですが、こちらの2曲もじっくり聴いてみて、あらためて好きになりました。
『カンシオン・トリステ』は、しみじみと聴かせ、『トカ・オリージャ』はテンポ良く、終始バックに流れるフラメンコ風の手拍子が雰囲気を盛り上げています。
『トカ・〜』がボーカル入りだったのには不意を突かれました(笑)
競技ですと、ボーカル入りの曲は使用不可ですものね。
村主さんのフラメンコ調の振り付けは音楽と良く合っていて素敵でしたよv
スルツカヤ選手がショートプログラムで使用したマキシム演奏『死の舞踏』。
力強くて激しく、迫力があって格好良い曲です!
けれど、聴いているとトリノオリンピックのショートでの、スルツカヤ選手の滑りと笑顔が自然と思い出され、どうしようもなく悲しくなって、最後まで聴けない事もしばしばです^^;
ショートは素晴らしい滑りだったのですが、フリーの演技の事や最終的な結果も一緒に思い浮かんでしまうので、どうしてもあの悲しみとショックが蘇ってきて…と、いかん!こんな後ろ向きでは!
この曲でマキシムを知り、他曲も聴きたく思っていたところに安藤選手の使用曲『戦場のメリークリスマス』がマキシム演奏バージョンで収録されていたのは嬉しかったですv
こちらも美しい音色ながら、スピーディーで格好良い曲となっています。
『黒い瞳』は、最初はゆったりとして、しっとりと聴かせ、途中からテンポが早くなり
リズミカルに。
コーエン選手が使用したものとは随分と音色も曲調も異なっているので、最初は少しがっかりしたのですが、何度も聴くうちにこちらも好きになりました。
さらに『蝶々夫人〜ある晴れた日に』はマリア・カラスの歌唱だったり、
プルシェンコ選手や本田選手も使用した『トスカ』や、他にも『ゴッドファーザー愛のテーマ』や『ロミオとジュリエット』、『ショパン:幻想即興曲』など収録曲に好きなものが多く、私にはお得でとても楽しめる一枚でした(^^)。
『トゥーランドット』は荒川選手は勿論、今シーズンのソコロワ選手のショートプログラムや、ソルトレイク五輪においてペア銅メダル・申雪&趙宏博のフリーでも使用されていたりと、特に好きな選手達が使用している曲なので、感慨深いものがあります。
ソルトレイクでの申雪& 趙宏博の演技に感動してファンになって、それまで余り注目していなかったペアの競技も大好きになり『トゥーランドット』というオペラの内容にも興味を持ったなぁなどと、曲を聴いていて懐かしく思い出しました。
スルツカヤ選手のフリー使用曲『マリオ・テイクス・ア・ウォーク』ですが、やはりdidulaの『ルンバ』『フラメンコ』部分は収録されていませんでした。残念^^;
こちらに記されている"実際のフィギュアで使用されたオリジナルバージョンです"というのは、"競技で使用された編曲で収録する"という意味ではないようですね。
『死の舞踏』は競技で使用されたマキシム演奏バージョンをそのまま、『マリオ・テイクス・ア・ウォーク』はジェシー・クック演奏バージョンを、『トゥーランドット』は競技で使用されたヴァネッサ・メイの演奏バージョンでそのまま収録…という意味なのでしょうか。
CDのブックレットにも"実際の競技で使用されたバージョンと違うアーティストでの演奏も含まれています"…というような注意書きがありますので、オリジナルバージョンというのは編曲ではなく演奏者がオリジナルという意味なのでしょうね。
ジェシー・クックの『マリオ・テイクス・ア・ウォーク』を初めてフルで聴きましたが、これがとても良かったです!
澄んだギターの音色で奏でられる、情熱的でリズミカルであるとともに、哀愁も感じられる美しい曲といいますか…ううっ、感想を述べるのって難しい(汗)
自然と踊りだしたくなるような(もしフラメンコをマスターしていたら、迷わず踊ってます^▽^;)、かきたてられる激しさと、切なさも併せ持つ曲調が好みにハマり、何度も繰り返し聴いています。
村主選手がショートで使用した『カンシオン・トリステ』『トカ・オリージャ』もジェシー・クックですが、こちらの2曲もじっくり聴いてみて、あらためて好きになりました。
『カンシオン・トリステ』は、しみじみと聴かせ、『トカ・オリージャ』はテンポ良く、終始バックに流れるフラメンコ風の手拍子が雰囲気を盛り上げています。
『トカ・〜』がボーカル入りだったのには不意を突かれました(笑)
競技ですと、ボーカル入りの曲は使用不可ですものね。
村主さんのフラメンコ調の振り付けは音楽と良く合っていて素敵でしたよv
スルツカヤ選手がショートプログラムで使用したマキシム演奏『死の舞踏』。
力強くて激しく、迫力があって格好良い曲です!
けれど、聴いているとトリノオリンピックのショートでの、スルツカヤ選手の滑りと笑顔が自然と思い出され、どうしようもなく悲しくなって、最後まで聴けない事もしばしばです^^;
ショートは素晴らしい滑りだったのですが、フリーの演技の事や最終的な結果も一緒に思い浮かんでしまうので、どうしてもあの悲しみとショックが蘇ってきて…と、いかん!こんな後ろ向きでは!
この曲でマキシムを知り、他曲も聴きたく思っていたところに安藤選手の使用曲『戦場のメリークリスマス』がマキシム演奏バージョンで収録されていたのは嬉しかったですv
こちらも美しい音色ながら、スピーディーで格好良い曲となっています。
『黒い瞳』は、最初はゆったりとして、しっとりと聴かせ、途中からテンポが早くなり
リズミカルに。
コーエン選手が使用したものとは随分と音色も曲調も異なっているので、最初は少しがっかりしたのですが、何度も聴くうちにこちらも好きになりました。
さらに『蝶々夫人〜ある晴れた日に』はマリア・カラスの歌唱だったり、
プルシェンコ選手や本田選手も使用した『トスカ』や、他にも『ゴッドファーザー愛のテーマ』や『ロミオとジュリエット』、『ショパン:幻想即興曲』など収録曲に好きなものが多く、私にはお得でとても楽しめる一枚でした(^^)。
フィギュアスケート曲集
荒川静香選手の金メダルで、スケートを始める人が増えたとか、金芽米CMが話題になっているとか、関連ニュースが連日マスコミを賑わせていますね。…個人的にはイナバウアーする亀だとか、イナバウアー丼だとかは、やり過ぎだと思いますけれども^^;
荒川選手がフリープログラムで使用した曲『トゥーランドット』も耳目を集め、CDが売れているのだとか。
その流れを受けてか、フィギュアスケート選手達がトリノ五輪他の競技で使用した曲を纏めたコンピレーションアルバムが、何作か発売されるようです。
日本人選手の使用曲を集めた『マイ・フィギュアスケート・アルバム』の他、『プリンセス&プリンス・オン・ジ・アイス』、『プリンセス&プリンス・オン・ジ・アイス 2』等、収録曲も様々ですが、中でも私が気になるのは『トゥーランドット・フィギュア・スケート・ミュージック』です。
日本人選手の曲だけでなくプルシェンコ選手の曲も収録されていますし、サーシャ・コーエン選手のショート『黒い瞳』とイリーナ・スルツカヤ選手のフリーが収録されているのが何よりです(^^
『黒い瞳』はコーエン選手の溌剌とした可愛い演技とあいまって、とても印象的で好きになった曲なのですが、ショートプログラムの曲だと見逃されがちなのか、他のコンピアルバムには収録されていないようなので…ラインナップにあがっていて嬉しいです。オリジナルの音源を探すのも大変ですし^^;
そしてスルツカヤ選手のフリー使用曲、ジェシー・クックの『MARIO TAKES A WALK』は日本でも入手できますが(輸入版『The Ultimate Jesse Cook』収録)、この曲に繋げて使用されたDidulaの『Rhumba』『Flamenco』の2曲は日本では未発売で、残念ながら現在は入手困難です。
しかしスルツカヤ選手の使用曲は実際の競技で使用されたオリジナルヴァージョンでの収録とのことですので、もしかして、Didulaの曲部分もそのままかもしれません。是非ともそのままであって欲しい!
『MARIO〜』だけ収録というのでは、オリジナルヴァージョンとしては短すぎますしバランスが良くないですから、おそらくそのままではと思うのですが、どうなりますでしょうか。
didulaをGoogle検索して一番上に表示されているのが公式サイトなのではと思います。サイトが一部ロシア語表記なので、ロシアもしくはロシア語圏の国のアーティストのようですが、そちらのサイトのディスコグラフィーでは曲をフルコーラスで試聴できます。
rumbaはゆったりした曲調に哀愁も漂うメロディーで、フルコーラス試聴したことで、さらに好きな曲となりました!Flamencoもリズミカルで格好良いですし、ギター曲もギターの音色も好きですので、他曲もなかなか好みのツボにはまります。
日本で発売されていないのが残念…好きな曲なだけに諦め切れません。
せめてアマゾン等の通販サイトで輸入版取り扱って欲しいものですが、望みは今のところないしなぁ。
他にも、スルツカヤ選手のショートプログラム「死の舞踏」(マキシム演奏)が収録されていますし、プルシェンコ選手の使用曲もバッチリ抑えられていますので「これは買いだ!」と興奮しています(^▽^;
発売は4月上旬予定ということです。待ち遠しいです。
荒川選手がフリープログラムで使用した曲『トゥーランドット』も耳目を集め、CDが売れているのだとか。
その流れを受けてか、フィギュアスケート選手達がトリノ五輪他の競技で使用した曲を纏めたコンピレーションアルバムが、何作か発売されるようです。
日本人選手の使用曲を集めた『マイ・フィギュアスケート・アルバム』の他、『プリンセス&プリンス・オン・ジ・アイス』、『プリンセス&プリンス・オン・ジ・アイス 2』等、収録曲も様々ですが、中でも私が気になるのは『トゥーランドット・フィギュア・スケート・ミュージック』です。
日本人選手の曲だけでなくプルシェンコ選手の曲も収録されていますし、サーシャ・コーエン選手のショート『黒い瞳』とイリーナ・スルツカヤ選手のフリーが収録されているのが何よりです(^^
『黒い瞳』はコーエン選手の溌剌とした可愛い演技とあいまって、とても印象的で好きになった曲なのですが、ショートプログラムの曲だと見逃されがちなのか、他のコンピアルバムには収録されていないようなので…ラインナップにあがっていて嬉しいです。オリジナルの音源を探すのも大変ですし^^;
そしてスルツカヤ選手のフリー使用曲、ジェシー・クックの『MARIO TAKES A WALK』は日本でも入手できますが(輸入版『The Ultimate Jesse Cook』収録)、この曲に繋げて使用されたDidulaの『Rhumba』『Flamenco』の2曲は日本では未発売で、残念ながら現在は入手困難です。
しかしスルツカヤ選手の使用曲は実際の競技で使用されたオリジナルヴァージョンでの収録とのことですので、もしかして、Didulaの曲部分もそのままかもしれません。是非ともそのままであって欲しい!
『MARIO〜』だけ収録というのでは、オリジナルヴァージョンとしては短すぎますしバランスが良くないですから、おそらくそのままではと思うのですが、どうなりますでしょうか。
didulaをGoogle検索して一番上に表示されているのが公式サイトなのではと思います。サイトが一部ロシア語表記なので、ロシアもしくはロシア語圏の国のアーティストのようですが、そちらのサイトのディスコグラフィーでは曲をフルコーラスで試聴できます。
rumbaはゆったりした曲調に哀愁も漂うメロディーで、フルコーラス試聴したことで、さらに好きな曲となりました!Flamencoもリズミカルで格好良いですし、ギター曲もギターの音色も好きですので、他曲もなかなか好みのツボにはまります。
日本で発売されていないのが残念…好きな曲なだけに諦め切れません。
せめてアマゾン等の通販サイトで輸入版取り扱って欲しいものですが、望みは今のところないしなぁ。
他にも、スルツカヤ選手のショートプログラム「死の舞踏」(マキシム演奏)が収録されていますし、プルシェンコ選手の使用曲もバッチリ抑えられていますので「これは買いだ!」と興奮しています(^▽^;
発売は4月上旬予定ということです。待ち遠しいです。
U2来日決定
私が残業に追いまくられている間に、U2の来日が決定していた模様です^^;( こちら参照)
4月4日(火)、日産スタジアム(旧横浜国際総合競技場)でライブ…行きたい!見たい!
ファンになってから初めての来日ですし、何しろ来日は8年ぶりという話ですから、今回見逃したら次はいつ来日するか分からないですし、ライブに行くチャンスなど二度と無いかもしれません!
でも平日…しかも月初となると仕事の多忙期ですし、有給休暇の取得はおろか、定時帰りも望めない時期です。残業は必至。定時で帰ってスタジアムに直行という手も使えない。
休暇取りたいなんて言ったら
「もう永遠に来なくて良いからね♪」ポン(肩叩き)
なんて事になりかねません(^^;;;
それに横浜は遠いし…無理だ、行けない(泣)
遠くから微かにでも、ボノをラリーをエッジをアダムを、生で見たかったです、WOLK ONを生で聞きたかったです!
せめて週末か休日であれば、せめて2日間公演があればと残念でなりません。
それでもU2の来日が嬉しいことに変わりはありませんv
来日の様子をメディアでも流してくれますでしょうか。期待しています。
ともかく、願わくはスタジアムが満杯になりますように!
杞憂かもしれませんが客席がガラガラなんて事になりませんように!
「日本でライブしても客が来ないなぁ。採算が合わないし、もう来日は止めておこう」
なんて事にならないかと不安なのです(汗)
4月4日(火)、日産スタジアム(旧横浜国際総合競技場)でライブ…行きたい!見たい!
ファンになってから初めての来日ですし、何しろ来日は8年ぶりという話ですから、今回見逃したら次はいつ来日するか分からないですし、ライブに行くチャンスなど二度と無いかもしれません!
でも平日…しかも月初となると仕事の多忙期ですし、有給休暇の取得はおろか、定時帰りも望めない時期です。残業は必至。定時で帰ってスタジアムに直行という手も使えない。
休暇取りたいなんて言ったら
「もう永遠に来なくて良いからね♪」ポン(肩叩き)
なんて事になりかねません(^^;;;
それに横浜は遠いし…無理だ、行けない(泣)
遠くから微かにでも、ボノをラリーをエッジをアダムを、生で見たかったです、WOLK ONを生で聞きたかったです!
せめて週末か休日であれば、せめて2日間公演があればと残念でなりません。
それでもU2の来日が嬉しいことに変わりはありませんv
来日の様子をメディアでも流してくれますでしょうか。期待しています。
ともかく、願わくはスタジアムが満杯になりますように!
杞憂かもしれませんが客席がガラガラなんて事になりませんように!
「日本でライブしても客が来ないなぁ。採算が合わないし、もう来日は止めておこう」
なんて事にならないかと不安なのです(汗)
