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のんびり書いてます。三国志の話題が多め

本日4月21日から奈良県の県立橿原考古学研究所付属博物館で
特別展『三国志の時代-2・3世紀の東アジア』が開催されるそうです。

↓ニュースサイトから

三国志の時代、出土品で紹介 橿考研付属博物館できょうから 奈良 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120421/nar12042102080000-n1.htm

博物館の公式サイトにも該当の展示会について掲載されています。
県立橿原考古学研究所付属博物館 
公式サイトhttp://www.kashikoken.jp/museum/

三国時代にあたる2~3世紀において古代東アジアで盛んに行われた
文化交流を検証する出土品が紹介されるとかで、その数約900点だとか!
展示会の紹介文に
『学史的な資料、中国・朝鮮との交流、クニグニの地域関係について
 最新の出土品により、「三国志の時代」の実像と課題を展覧します。』
とあります。
上記ニュースサイトによると展示品の中には
『3世紀初めの銘が刻まれた魏と呉の「対置式神獣鏡」』
というのもある模様。
魏や呉に縁のある品と聞くと、三国志好きの血が騒ぎます(*^^*)
…と言っても奈良は遠すぎて私は見に行く事はできそうに無いです、
残念ながら^^;


博物館公式サイトによると聴講無料、申し込み不要の研究講座も
全3回開講されるそうです。
第1回の『三国時代と東アジア 曹操墓の考古発見を中心に』
というのが個人的に気になるのですが!
曹操墓の出土品や研究成果について聴けるのでしょうか?
…と幾ら興味を持ったところで聴きに行けないのですが(泣)

6月17日(日)まで開催されているそうですので、興味をお持ちの方は
チェックしてみて下さい!

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ベニエ

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